大阪府議会議場で職員を前にした就任あいさつでは表情が一変した。
「破産会社の従業員であることを厳に認識してほしい。民間では、給料半減して当たり前」
議場には、幹部職員200人に加え、橋下氏の要望で若手職員250人が集合。厳しい言葉に、男性職員からはため息も漏れた。
5兆円もの債務を抱える、府の危機的な状況に対し、午後の記者会見では「財政非常事態」を宣言。
橋下弁護士が大阪府の破産管財人に選任されたのか? と誤解してしまう出来事だった。
無責任でぬるま湯に浸かり過ぎた公務員に給料50%カットするのは賛成であるが・・・・・その前に裏金や利権など特権を無くすことから始めなければ府民は納得しないだろう。
責任のない行政の空けた穴を埋めなければならない知事はどう大阪府の財政危機を救うのか?お手並み拝見ということで期待は大きい。