舛添要一厚生労働相は「国民の目線で社保庁行政にメスを入れていただく」と述べた。
 社会保険庁は、照合作業の結果、記録の持ち主の可能性が高いと判断した人から優先して特別便を送付しているが、今月7日までに寄せられた約16万7000件の回答のうち、約85%に相当する約14万2000件は加入記録について「訂正なし」と回答。記録漏れの解消は、出足からつまずいた形となっている。


お役所仕事は改善したつもりでも・・・・成果が上がらない。

  

 それは相手の立場で年金記録を丁寧に説明せずに自らの論理が一番と思っているからである。 


 失敗を評価すると責任論になるから,絶対に反省しないのが官僚という生き物。

 我々が時間と税金がもったいないと思っても知らぬ存ぜぬが押し通す,やっかいな生き物。


 だったら公務員がやらなきゃならない業務をもっと狭く小さくして,民間がやった方がコストと時間がかからないというのが現実である。


 社会保険庁よりも生保や銀行など金融関係に年金の仕事を任せたほうが効率的で国民を大事にするのではないだろうか? 年金記録を維持管理できない役所は税金ドロボウと同じである。