ある記事を読んで思ったこと。
福田さんが言う生活者消費者の主役という言葉の裏側には
期待だけ抱かせて、「消費者の利益」の名の下に、労働者をいじめて貧困を拡大させた。そして、庶民感覚が欠落した上っ面の「啓発」事業にだけ大金を使い、「えらい人」の既得権益を維持する。
結局,自民は官僚と組んで利権を擁護・・・・税金を利害関係者へバラマキ,それで選挙に勝って,税金をまたバラまくことを連鎖させて生き残っている。
官僚が国民の安全や安心を求めず,自分達の天下り先やその省庁の利益のためにしか動かないというのは国民が目の当たりにして来たとおりである。
自民を見る国民は猜疑心に満ち溢れている。 ねじれ国会となったことを嘆く自民党。 たまたま参議院の選挙が先にあっただけである。 ねじれてはいない。 すぐにでも解散総選挙があればねじれは修正されて,民主が政権を獲るだけである。
だから自民党は秋まで解散を引き伸ばす作戦である。