「合併しない宣言」で知られる福島県矢祭町議会(定数10)が、議員報酬を現行の月額制から議会への出席ごとに実費支給する「日当制」に変更する。日当制の提案者、菊池清文町議は「本来、議員職は志ある人のボランティア。『給与が保障されないと議員にならない』というのはおかしい。議員は職業ではなく町への奉仕活動という心意気を植え付けるため、日当制は絶対必要」と強調。激論の末、賛成7人、反対2人で日当制導入案が可決された。


 もし国会議員が政務調査費も含めて,年収がない状態で,かつ貧困状態で政治をするのなら,その政治家を国民は間違いなく評価する。


 国民の模範となるためにも議員報酬は自前やボランティア精神で政治活動ができる政治バカを国民の代表とすべき時代なのかも知れない。


 職業で安い給料でも誇りに思える仕事なら・・・・・国会議員のみなさんよ!!矢祭町議員日当制を無視しないで,自ら国のため日当制の議員立法して国民の民意を得たら?


 政党に限らず,議員報酬は聖域としたい国会議員さんの落選を願う。