小沢氏は「厚生労働省の無責任ないい加減な行政が大きな批判の的になり、防衛省のどこまで腐っているのかと思われるような不祥事が司法の手で解明、追及されようとしている」と指摘。衆参の「ねじれ」について「国民から遊離した政策を是正するのにどれだけ役立っているか。薬害肝炎も仲間が応援し、やむなく総理が受け入れざるをえなくなった」と主張した。
その通りである。 政権交代こそが国民の願いとするところである。
政治とカネ,そして官僚と利権をの元凶を作ってきた自民は国民に振り向いてもらおうと必死である。
民主に政権をやらせてみたいと思う国民が多数の中,早期解散選挙をしなければならないのを避ける自民は弱腰で求心力を失う年になるであろう。