久間章生元防衛相が3日、TBSのテレビ番組に出演し、05年、防衛専門商社「山田洋行」のオーナー一族の結婚式に出席した際に、「車代」として十数万円を渡されたことについて、「それはあったかもしれませんね」と認めた。ただ、金額や誰から渡されたかについては「覚えてません」と答えた。


 その車代は元は血税から流れているのを知りながら,久間さんは立場を利用して受け取っている。


 政官業の宴席で税金を食い散らす打ち合わせが後を絶たない自民党。


 業者との宴席はよくあることと擁護する福田首相も同じ輩である。


 そんなムダ遣いをなくして薬害肝炎に苦しむ国民や格差で苦しむ人々の社会保障として税金を使えないのであろうか?


 構造的に税金ムダ遣いのために官僚と国会議員と一部の業者で山分けするシステムを無くせばいいことだが。



 その一番の方法は自民が野党転落だが,今度は民主と官業が組み合わせを変えるだけである。


 税金を食い物にする特権は古い歴史を持ち.お上(国会議員)悪代官(官僚)と越後屋(業者)の関係を透明にするような社会の仕組みを作れる救世主がいないのであろうか?