古賀誠選挙対策委員長も同研修会で「(衆院選の時期は)任期満了でもいいじゃないかという腹のくくり方が必要だ」と指摘。「衆院の3分の2の議席をどう大切に生かしておくかということも考える必要がある。解散してもいまの議席を確保するのは不可能だ」と指摘した。


 解散で議席確保が難しいから任期満了まで今のままでということが許されていいのだろうか?

 解散しない権利は自民党にあるからそうしようと言う古賀氏はますます自民党を追い詰めて行く。


 自民党も反省して再生しようとするならば早く下野すべきと思う。


 仮に民主党が政権維持できないならば政権与党に返り咲くことができる。


 二大政党政治の幕開けを加速するような古賀氏発言。


 自民は,早く負けて政権を取り戻すという選択肢がないのだろうか?


 今の自民党政権は見ていても歯車がかみ合わず,見苦しい限りである。  国民が支持した小泉政権とはまったく逆である。


 民主党が政権与党を続けられるのかは未知数。 今の自民よりはマシであるということで選択するのであるから,古賀氏がいまの議席数にこだわるなら,ますます国民の自民離れに拍車がかかるだけである。


 古賀氏発言は自民党の弱さを国民へアピールしているだけで・・・・さらに自民の崩壊が進むだけである。


 ますます窮地の自民には小泉さんの首相返り咲きというのが究極のシナリオかも知れない。