福田康夫首相、年金記録不備問題の全面解決を事実上断念したことを「(参院選の)公約違反というほど大げさなものか」とした自らの発言に関して「公約でどう言っていたか、頭にさっと浮かばなかった」と釈明した。


 福田首相は,トボケ技が国民に通じないというのは理解しているのか?


 さすがに国民はあいた口がふさがらない状態になった。


 自分の議員年金がちゃんとされてるのを確認したうえでお話しいただいているのでしょうから,当事者意識はまったくないのでしょう。


 政府が取り組まなければならないのは『年金信頼制度』の確立と混乱している照合問題でケースを示して救済策を具体的に国民へ呼びかけなければならない。


 責任論も大事である。  国民をバカにするような官僚都合の制度を改めなければ年金を納める人はいなくなる。

 本当に年金財政は大丈夫なのか? 生活基盤になっている年金生活者を保護できる状況なのか? 検証すべきとの声がどこからも聞こえる。


 官僚に任せて穴を空けられる年金制度は民間の金融専門のプロが顧客管理としておこなったほうが安心安全である。


 行政は権力だけで何もできないのが年金問題で証明された。 社会保障番号など早くに移行して実施は民間会社がおこなって安心安全を高める法制度を確立したほうが国民に受け入れやすい。


 無駄に税金を浪費続ける行政に何の価値もない。