民主党の小沢一郎代表は13日、党本部で薬害C型肝炎訴訟の原告団と面会し、和解骨子案について「政府の姿勢はおかしい。我々の力の及ぶ限り支援したい」と語った。面会後、記者団に「時間的な期限を区切る理由は全くない。我が党が政府なら即座にできる」と強調し、範囲を限定せずに被害者を救済すべきだとの考えを示した。
まさしく民主党が言う通りだと国民は思っている。 厚生労働省が責任回避のために国民を愚弄しているだけである。
厚生官僚のエゴと無責任による「命の線引き」を司法の場に持ち込むのは許されない。
司法頼みで政治決着をしようとしない福田内閣にも問題があると思う。
もし,自分の家族がそうなったらと思うと・・・・・やりきれない人生をともに生きなければならない。
最低限必要な生きる権利すら守れない政治はいらない。
国民は自民党の奴隷でもなければ、ロボットでもありませんから。