舛添厚生労働相は11日、記者会見し、該当者不明の約5000万件の年金記録について、1975万件(38・8%)が社会保険庁のコンピューター上で持ち主を探す「名寄せ」作業では、持ち主の特定が困難であるとし、すべての記録の持ち主を特定するという政府の公約が実現不可能になったことを正式に認めた。


 選挙目当て・・・・・「最後の1人まで記録の持ち主を特定する」との公約を果たせない結果,自民は保身から解散総選挙をさらに遅らせる。  


 問題となってる年金はさらに次世代に影響して・・・・・『どうせ杜撰な社保庁に納入しても損をするだけ』ということで破綻へまっしぐら・・・・・年金制度はすでに崩壊との噂。


 厚生族の先生方と厚生労働省は,グリーピア問題で保険料に穴をあけ・・・・さらに国民の大事な年金原資を集めて杜撰な管理をしているとなれば・・・・・国民は誰もが国を信じない。


 税金と年金保険料,医療保険など国民の安全と健康を守るべき制度が破綻ともなれば・・・・政治崩壊。


 自民は国民を疲弊させ,国会議員や官僚,癒着業者だけの利権を擁護してきた。 自由競争社会というのは名ばかりで,事実上の特権社会を作ってきただけである。


 年金しかり,選挙目当てでその場を取り繕う自民党よ。。。これで国民支持を貰えるわけがない。 国民は怒り心頭となっている空気も読めないのであろうか?