「福田総理が何とか政治決断してくれるものと今日の今日まで信じていました。しかし、裏切られました。もうこの内閣に期待できません」(全国原告団 山口美智子 代表)
この記事を見て泣けてきます・・・・・。
救済は司法の仕事と割り切る福田首相は・・・・・・・自らの責任で政治決断をしない理由
①時間のない被害者達を厚生労働省と族議員のために根負けさせたい?
②政治決断をすれば,官僚,製薬会社の天下りや族議員から突き上げを招く・・・・・利権擁護決断?
理由は定かでないけれど時間がない被害者を精神的に追い詰めて自殺者まで出るのではないかと危惧します。
被害者1人当たりの補償金(和解一時金)を国が想定している3分の2程度に減額すれば、国の支払総額を変えずに被害者全員の救済が可能である。
そんなお膳立てまで被害者である国民がしなければならないのは主権官僚という国家施策だからでしょうか?