灯油は一缶(十八リットル)当たりの全国平均の店頭価格が、十一月二十六日現在で千六百二十八円と調査開始以来の最高値。ガソリンとともに十二月はさらに最高値を更新し、灯油は千七百円台まで上昇する見込み。札幌市中央区のガソリンスタンドでは十一月末、大幅な値上げを見越した灯油の配送依頼が殺到したという。北海道釧路市の男性(60)は「ここまで上がると、一冬でどのくらい灯油代の負担が増えるか不安だ。対策として今年からまきストーブを使い始めた」と話した。
これだけでない原油価格の高騰は全ての生活必需品の値上がりを引き起こしている。
そんな中,税金ムダ遣いの国会議員の先生方は知らん顔である。揮発油税などの引き下げで生活を守るとか・・・・国民を助けるどころか・・・・さらに自分達が潤う増税を画策しているのかと思うと腹立たしい。
民主も信用なくなってきた・・・・税金ムダ遣い政治は国民を疲弊をさらに加速させているだけで・・・・・・責任を取らせるために既存政治家を落選させて総入れ替えが必要である。