米インターネット検索最大手のグーグルは27日、石炭による火力発電よりも安い代替エネルギーの開発に数億ドル(数百億円)規模の投資を行うと発表した。


 世界のグーグルが投資先に電力事業というのは???でしたが,ネットで儲けた金を代替エネルギー産業に使うのは吉となるだろうか?


 資源を持たない日本こそが力を入れるべきだが,古い体質の考え方が強いように思える。 エネルギーを長期に見てプルサーマルなど原子力に力を入れているのも理解できるが,風力や自然エネルギーの割合が低い。


 やはり,国をあげて自然エネルギーを活用できる研究開発が必要である。

 その最先端がグーグルの技術としたら,IT企業に電力事業者は屈するというのは,シャレにもならない気がします。