「吉兆ブランド」に捜査のメスが入った。高級料亭「船場吉兆」(大阪市)をめぐる食品の表示偽装発覚から2週間余り。大阪府警は16日、異例の早さで強制捜査に乗り出した。


「主人がすべてを仕切っていた店なのに。従業員や業者のせいなど、昔ならありえない話」。吉兆で板前修業していた男性(63)は古巣の「変質」に首をかしげた。


企業は人によって変貌すると思う。   昔,上司だったの人が取締役などになると・・・・・・守屋元事務次官のようになり,その取り巻きだけが優遇され・・・・・そして衰退すると誰もその人を守ろうとはしない。


 最後に笑う人生か?  悔やむ人生か?  大事なブランドを汚すことは自分への背信かも知れない。