MADE IN JAPANの品格はどこへ行ったのであろう。


 耐震偽装・偽装請負・偽装建材・偽装食品など・・・・毎日のように騒いで偽装大国として有名になりたいのか?


 日本という国の強さは一時期『経済は一流~政治は三流』と言われるほど製品性能では世界の中でも一流であった。


 高度成長期に年功序列と終身雇用という日本独自制度で誰もが中流を目指して働いた時代に世界から『MADE IN JAPAN』は良い物の代表格とされた。


 今でもトヨタは生きた企業改革行い,世界にも『カイゼン』文化を浸透させているところもあるが,このところ『偽装』文化が花盛りである。


 資源も持たない日本が技術大国の歴史を維持をしていく努力を怠り,次世代には衰退していくシナリオが出来上がってるような気がします。


 老舗は次々に潰れていくのは偲びがたいが,生き残るために何が必要だろうか?


 働く満足感だけでは難しいところまで来ていて,貧富の格差拡大により,内部告発で企業が破産にまで追い込まれる時代を乗り越えられるのか心配である。  ネガティブなニュースばかりで気が滅入ります。