舛添厚生労働相は29日、読売テレビの番組に出演し、社会保険庁の職員らが年金保険料などを横領していた問題に関し、「窓口にお金を持っていって(保険料を)払うのは一切やめる」と述べ、社会保険事務所の窓口での保険料徴収を廃止する方針を明らかにした。早ければ来年度から廃止する。


「(保険料の)横領をやらせないために、コンビニで支払ったり、郵便局や銀行で引き落とせば、問題はなくなる」、「銀行員が(保険料を)ポケットに入れるはずがない。銀行は信用できるが、社保庁は信用ならない。市町村はもっと信用ならない。ここまで公が信用ならなくなり、民のほうが信用あるのは何たることか。現実がそうなら、信用のある方を使ったほうがいい」


  ここまできたら・・・・年金は民間で仕組みを作って移管したほうがよさそうじゃないですか?大臣!! 今の年金は官僚による詐欺。


 消えた年金問題も・・・・・横領による被害者すら特定できないのなら,正常に納付記録がある国民は順次,民間の生保や銀行などの措置を行い,保全を優先すべきである。

 ここまで来ると国民は支払った保険記録さえ改ざんされたり不利益を蒙るのは当たり前になりそう。

 第三者委員会もかなり待たされるとのことで・・・・・本当の意味で救済も危うくなってきている。


 一方,民主党も「年金を国民の手に取り戻すために頑張っていく」ということであるが,仮に政権が交代してとしても・・・・・同じような気がしてならない。

 結局は社会保険庁のチョンボが原因との話だけで年金制度そのものをいかに国民にわかりやすく説明できるような国家詐欺救済法案を参議院から衆議院へ送るべきである。


 問題は深く,例えば勤務していた企業からは給料天引きで厚生年金保険料を支払っていてもその企業が年金を納付していないなど・・・・そういった未納問題も出てきている。


 今も支払っている年金保険料もどうなっているのか不安だらけのままでは国会議員の方々は税金ドロボウである。  優先する問題解決の順序が説明されていない現状で・・・・社会保険庁解体だけでは何の解決にもならない。

次から次へ問題ばかりでうんざりするばかり(苦笑)