福田首相が代表を務める自民党群馬県第4選挙区支部が、2003、05年の衆院選の公示日前後に、国と清掃作業の契約を結んでいた群馬県内の清掃業者から、計200万円の寄付を受けていたことがわかった。
福田事務所は読売新聞の指摘に対し、「通常の寄付と認識していたが、(指摘を受けて)改めて確認したところ、誤解を招く可能性がないわけではないことを確認した。速やかに返金の手続きをしている」との回答を28日に寄せた。
あらら・・・・・アベしちゃったの晋三さんになかったパターンですね。
それにしても『誤解を招く可能性がないわけではない』とっいって返金
するのは・・・・ちと,おそまつ過ぎます。
首相就任早々,暗雲のご様子。
法相の「死刑執行見直し」発言もこれしかり。
背水の陣内閣と言ってましたが本当に大丈夫でしょうか?
一方,小沢率いる民主党の面々は法案を参議院で可決して,与党多数の衆議院へ送る段取りを着々と進める構えである。
民主の法案を否決する自民を国民がどう審判するのか?という時代になったのである。
早く自民とは決別したいと思う方々も多いようです。衆議院解散は遅くなれば遅くなるほど自民の不利となりましょう。
郵政の民営化で権威にすがらない小泉元首相は身内を切り捨てても国民の支持を得る王道で切り抜けたが・・・・・・政策集団という名を変えた派閥の領袖達が権威を捨てきれずに自刃となるような気がしてならない。