参院選で最大の争点になっている年金問題。逆風にさらされている自民党が都内のPR会社に依頼して、この問題に対する想定問答集を作成していたことが13日、分かった。夕刊フジでは問答集を入手。そこには、マスコミに出すメッセージの例文や野党からの攻撃に対する反論例が記載されている。


 PR会社に丸投げもいいけど・・・・政党助成金が使われているのであろうか?みんなの税金を使って政治活動をするのに野党対策などを目的としたものを国民が負担し,野党もまた政党助成金で与党対策を目的とした政党助成金を使う。  これをムダ遣いとは言わないの??


 政治活動という定義は議員の考え一つで拡大解釈されている感が否めない。


 民主党も「税金のムダづかい一掃本部」というのを立ち上げているが・・・・・国民が納得できる情報開示には限界があると思う。  その限界は民主党も税金でやっていることを『ムダ』とはいわない部分もでてくるであろう。

自民と民主がともにムダ使いをやっている部分は国民には闇となり,見えない部分も出てくると思う。


 一方,地方はどうだろう? 自腹手弁当の若手弁護士がオンブズマンで世直しをしているのである。

 裁判所での司法対決をしている現状や大坂の見張り番など・・・・・議員相手に奮戦している現状があり,その中に自民だけでなく民主の地方議員も中には共産党議員すら敵にまわしているのを見かけるときがある。


 会計検査院という組織もあるが・・・・これも限界があるのだろう。 その理由は公務員が公務員を検査したところで身内心理というのがあるのだろうが・・・・・決定的なムダ遣い排除には向かないものと思う。


納税者の代表というのが議員だが・・・・・その議員が私腹をこやしたり,税金を湯水のごとく官僚とともに使う構図はなくならない。 時代劇の代官と悪徳商人と同じ構図のままである。


政治に富や栄誉などの利害を目的とせず,貧民のため墨者的に働くことを生き甲斐とする国民代表になれる人物は本当に出現するのだろうか?


 何の苦労もせずにスクスクと育った二世議員が首相となる時代である。

 世襲の政治家がいることが社会にとっていいものか?  二世議員の首相がリレーするのを国民は黙って見ているしかできないのがもどかしい。  丸投げ教育を受けた二世議員は官僚に操られるだけなら・・・・。。。