お馬鹿な社会保険庁は10日、基礎年金番号に統合されず持ち主の分からない「宙に浮いた年金記録」5千万件のうち、名前のデータが欠落している記録が全体の1割強の約524万件にのぼると発表した。


 前には進んでいるのであろうが・・・・・次々と不安が膨らむ年金問題。


 12月から始まる5千万件の基礎年金番号への名寄せ作業には氏名、生年月日、性別のデータが必要となるが、社保庁はサンプル調査の結果をもとに「欠落のある記録も年金手帳番号や記録の原簿で名前や生年月日を割り出せるので、統合作業に支障はない」としている。

 ただ、サンプル数が少ないことから、今後の作業では名前を確認しきれない記録が出てくる可能性も否定できない。


 先にネコババ問題もあった。舛添大臣は総務大臣に対し市町村職員の横領についても再調査を要請していて、その結果は来週公表される予定だが・・・・残念ながら官僚のやることを額面どおり受け取るお馬鹿な国民は一人もおりません。