自民党の玉沢徳一郎元農相(自民、比例東北)が代表の自民党岩手県第四選挙区支部が、二〇〇三年の政治資金収支報告書に添付した政治活動費の領収書の日付などを書き換えて重複計上し、中には印刷代金を五重に計上していた可能性もあることが二十九日、分かった。
玉沢氏はこれを受けて衆院政治倫理審査会長を退任する意向を示した。
政治倫理審査会長?? ん~また自民党か!!! それにしても同じ領収書で5回計上ですか??
あいた口が塞がらない状態ですね。 その資金はどこへ?? 政治資金規正法なるザル法は,国民の範たる立法府の国会議員が作ることを禁止する法律を作るべきである。
自分たちが都合のいいように立法するのは特権による横暴としか思えない。
行政をチェックすべき国会議員が官僚と癒着して,自分らが立法して守るべきルールは守らない。
特権主義的立場を利用して金で票を買うのであろうか?
いいかげんにして欲しいものである。
旧態保守の自民党は政権を自ら降りようとしているのであろうか?
政治家の演説は法螺吹きに聞こえ,公約は守らず,言い訳だけを考える。
国民の代表という意識はまったくなく,次の選挙のために利益だけを追求する。 政治家の名を借りた給料ドロである。
我々もこういった政治家を選んだというよりは騙されてきたのである。
政治家の言うことは,信頼できないのである。