安倍首相(自民党総裁)は27日午前、自民党幹事長に麻生太郎外相(麻生派)、政調会長に石原伸晃幹事長代理(無派閥)、総務会長に二階俊博国会対策委員長(二階派)を起用する党三役人事を決定した。午後には官邸で内閣改造に着手、官房長官に与謝野馨元政調会長(無派閥)、外相に町村信孝前外相(町村派)、財務相に額賀福志郎元政調会長(津島派)、厚生労働相に舛添要一参院政審会長(無派閥)をそれぞれ内定し、高村正彦元外相(高村派)と増田寛也・前岩手県知事の入閣が固まった。


あらら・・・国民は改造内閣に期待しているのだろうか?


お友達内閣→人事一新で改革を目指す???  これで国民の理解が得られるのだろうか?


厚生大臣に舛添要一氏???年金問題の急先鋒とのことだが,国民受け狙いだろうと思います。

消えた年金の照合作業については安倍首相が「1年以内に調査を完了する」と明言しているが,システムソフト開発で機械的に照合するというものだそうだけどその約束を反故にしたら舛添議員が責任をおっかぶることとなる。


やはり,ちゃんと情報開示して問題点を丁寧に国民に説明できる民主党の長妻議員が厚生大臣に適任だと国民の誰もが思うのであるから,舛添議員には無理があるのかも知れませんね。


そもそも社保庁職員の年金ネコババについては解決がより難しく,国民は被害者であるから社保庁職員が連帯してリストラなり,社会的な責任はとってもらうのは当たり前である。


そして国民を第三者委員会なりでの救済はどのように進むのでしょう。 再発防止策はどのように進むのでしょう。

 国民の不安は決して払拭されないだろうけど・・・・このままお役人天国を続けることで社会が良くなるでしょうか?

国民の目線で大臣が出来る人にするためには・・・・・・やはり民主党に一度は政権をとってもらう選択肢しかないものと大多数の国民が思うけど。。。。民主党に政権担当能力があるとも思えないのも事実である。