北海道を代表する土産「白い恋人」の賞味期限を製造元の石屋製菓(札幌市)が偽装していた問題で、同社の石水勲社長は17日、責任を取って辞任する意向を固めた。
後任の社長には、メーンバンクの北洋銀行(同)が来週にも人材を送り込む。当面は石屋製菓取締役となり、石水社長の辞任後、新社長に就任する予定。
あらら・・・銀行主導になるというのは・・・・ちと企業にとっては再建というより。。。合理化というほうが強い。
不二家は同業のヤマザキが支援したけど銀行屋はリストラなど企業の贅肉を全てなくしてスリム化するとともに再建見込みがなくなれば容赦なく企業の更正や破産を行うのである。
やってはならない禁止技を使って消えていくことがないよう北海道のおみあげとして持ち直してもらいたいものですが・・・・世間はそんなに甘くはない。
収益減少してくれば・・・企業にとって死活問題だけど・・・・・ここをこらえて新製品の開発や合理化努力をしない安易な考えしか持たない経営者としてレッテルが貼られる時代になってきたような気がします。