赤城農林水産相(衆院茨城1区)が支部長を務める自民党支部と、赤城氏の後援会が、03年分の政治資金収支報告書に同じ領収書のコピーを添付して、約20万円の郵便料金を二重に計上していたことが分かった。朝日新聞の情報公開請求に対して茨城県が開示した資料で判明した。赤城事務所は二重計上を認め、「後援会の収支報告書に事務処理上のミスがあった」と説明。26日に後援会の収支報告書を訂正した。


この内容で野党側は勢いづくのか? 自民党の政治とカネの問題は赤木農相だけでなく,安倍首相の任命責任をさらに問うだろう。


 もともと後援会の収支報告はまともに整理されてきていない歴史があるのだろうが,野党にも同じような事例がないだろうか?


 追求する側も深くはやらないだろうが,ここまで赤木さんはノーチェックならば政治家としてけじめをつけておく必要がある。後援会の責任ということで,支援している方々を責めるなら出馬しても意味がない。


 計画そして予算の執行など当たり前になされていない政治活動資金の問題を指摘されるどころか・・・・・同じ領収書を使うというのは経理管理以前の初歩の初歩である。