18日午後0時15分ごろ、京都市伏見区の京都南社会保険事務所で、年金相談に来た男が、応対した国民年金業務第1課の男性職員(47)に声を荒らげ、胸を拳でたたいた。通報で駆けつけた伏見署員が男を公務執行妨害で現行犯逮捕した。

公務執行妨害という現行犯であるが・・・・・・社会保険庁の職員への暴力行為は増え続けている。


公務執行しない社会保険庁の職員は罪にはならないのだろうか?


応対も杜撰な社会保険庁に暴力をふるいたくなる国民は多数いると思う。


銀行や金融機関並みにお客さんという感覚であれば・・・・誰も暴力行為に及ばないと思う。


そんな行為に及ぶ,年金請求者は待つことで死に一歩近づくことを相手の身になって社会保険庁の職員が認識して対応すればそんなことは起こりえない。


また,暴力行為が発生するようなニュースを聞くと同情もしたくなる。


国民は官僚のための消耗品でしかなく,年金や税をまともに納めても国民へ向けて返ってくるよりも官僚のために使われる搾取国家に・・・・・・明日が見えないし,同じようなニュースを聞くたびに公務員を排除してほとんど国の仕事は民間がやれるよう公務員をなくしていくべきだと常々思うこの頃である。