今回、明らかになったのは、50年より前に船員保険資格を失った人のデータで、生存していれば70歳以上の人の記録が多いとみられる。データはマイクロフィルムに残っており、本人が船員保険などに再加入した際にコンピューター入力された部分もあるが、98年時点で約36万件あったデータのうち、現在も該当者不明のものがあるとみられる。
どうゆう感覚で年金を管理していたのかという気持ちになると思います。
社保庁職員の年金を確保すれば・・・・・他の年金はどうでもいいと言うことらしいです。( ̄へ  ̄ 凸
第三者的立場で公正に検証を行う必要があるとして、所管官庁である厚生労働省ではなく、行政評価・監視機能をもつ総務省に設置した。松尾氏をはじめ、年金制度、情報システム、コンプライアンス(法令順守)の専門家ら7人で構成する。というニュースがあったが同じお役人が評価するなら・・・・・ただのパフォーマンスにしかならないので国民側の立場の委員がほしいところである。国民のいたたまれない気持ちの理解できる立場の人間を選ばないのがお役人だけどどんなものだろうと見守るしかない。