年金記録のずさんな管理問題をめぐり、社会保険庁が国民年金の台帳から3090件を抽出したサンプル調査で、新たに約20件の入力ミスが明らかになった。年金の受給額に影響するものではないが、12日の公表時に「ない」としていた名前の記載ミスも含まれる。調査の信頼性が疑われることから、民主党は再調査を求める方針だ。


 何が本当のことなのか?明らかにならないのなら,民主党が再調査を求めても時間だけが費やされ,それによって貰える年金も貰えないお年寄りがいると思います。


 再調査で時間が費やされることなら,国民誰もが社保庁は組織解体というより,別な組織の人間を入れ替えなければ年金は管理できないということでしょう。


 団塊世代が社保庁でボランティアで照合作業するなり,亡くなってしまうお年寄りをなんとか救済できないかを考えるべきと思う段階になっていると思います。


 社保庁は立法府でリストラ法案などで直ぐに社保庁職員は長官を含めて無くすのが一番だと思います。


 役人にできないことを国民ボランティアなどお金のかからない方法でやるしかないと想いが強くなりますね。


 年金受給者の痛みが理解できる民間人が管理照合しないと真の救済は得られない。