やってくれましてね。楽天三木谷社長!!
今度は順序良く株主提案によってTBSに揺さぶりをかけ、楽天主導で業務提携交渉を進める狙い。
一年半待って,良かったのかも・・・・TBSの取締役はこれで評価代替案を示すこととなるが,セオリーは取締役たちの保身による防衛策の発動まで行くと思います。
だって評価代替案を評価する特別委員は,現取締役の保身に必要なメンバーを人選しているだろうから。
既得権益を守るためにTBS取締役が新株予約権の発行など買収防衛策を発動したら,楽天は裁判所に差し止め請求となり,戦いは長期化する。
まず予想としては株価がストップ高で・・・・・・・もしかして,官僚・政治家・司法のインサイダー取引が見れるかもです。
今回も楽天三木谷社長を負ける側にしたら,インサイダー取引としては最高だと思いますから,長期化の予想をマスコミが発表する前にもみ合いでTBS株を売却する。
そして,信用売り売りが始まる。・・・・・その後に差し止め棄却で買収防衛成功でストップ安となり,TBSの株価は落ち着くという絵を描いている方々は2倍の儲けが・・・・どっさりと!!
そんな素人でもわかるような出来事になるのか? 自分なりに成り行きを見て行きたいね、