仕事が忙しく見に行けなかった映画『地下鉄に乗って』がDVDレンタル新作に入ってやっと見れました。


 『地下鉄に乗って』という作品で、「軽部みち子」という女性・・・・演じたのは岡本綾。。聞かない名前で役柄も人柄も好感の持てる一作でした。


 男のわがまま・・・大沢たかおのはまり役 堤真一もそれなりで常盤貴子は一段と女性らしく見えて。。


 岡本綾と常盤貴子が階段から一緒に落ちるシーン・・・・自分の存在をなくすことで愛する相手を幸せにすること。


 日本の究極の美学は・・・・・幸せになってもらいたい相手のために自分を殺すことかも知れません。


 終わってからもピアノの曲がよくてずっと聞くのを止めませんでしたよ。作品に似合っていました。・・・・・そう言えばピアノの弾く女性は好感が持てます。(ピアノに関しては男の弾いている姿見ると寒くなります。 それって女性用の楽器だろうよ!!って思う差別主義です。)