給食費納入に連帯保証人の確約書――宇都宮市教委
読売新聞12日付によると、宇都宮市教育委員会は市内の公立小中学校93校の児童・生徒、約4万人の保護者全員に、今年度から連帯保証人付きで「給食費納入確約書」の提出を求め、書類を配布した..........≪続きを読む≫
読売新聞12日付によると、宇都宮市教育委員会は市内の公立小中学校93校の児童・生徒、約4万人の保護者全員に、今年度から連帯保証人付きで「給食費納入確約書」の提出を求め、書類を配布した..........≪続きを読む≫
天下りのための談合が後を絶たない公共事業や納税者が無駄と思うような公費投入より,将来を担う子供たちの給食費に公費投入した方が納税者がより理解できる。
ほとんどの家庭がサラリーマンで有無を言わさず源泉徴収でお上へ納税しているのである。
その生活は苦しくとも税金を納めているのに給食費の制度も変えずに今度は連帯保証人??給食費は当たり前に支払わなければならないというタテマエ論より,将来の日本経済や年金の負担をお願いする子供たちに初期投資として給食費に公費投入することは考えないのだろうか?
給食費は裁判になっても支払いたくない親も納税はきちっとやっているだろうし,給食制度を変えてみるのもいいと思う。
公共事業のように偏って無駄に使われないのが子供たちの給食費である。
貧しい子も裕福な子も同じ食事を公費で賄い,子供たちが育つ環境と将来のために使うのなら無駄に税金を納めていないという気持ちにもなるというものだ。