【東京株式市場】買い手不在の中、先物主導で大幅続落
12日のニューヨーク株式市場は反発。M&A(企業の合併・買収)のニュースや3月の小売売上高が好調だったことを好感した買いが優勢で、売り方の買い戻しを巻き込んだ.......... ≪続きを読む≫
12日のニューヨーク株式市場は反発。M&A(企業の合併・買収)のニュースや3月の小売売上高が好調だったことを好感した買いが優勢で、売り方の買い戻しを巻き込んだ.......... ≪続きを読む≫
三角合併による買収が5月解禁となります。
現経営者(実際は経営者もどき)にとって自分のイスを追われるのはプライドとして許さないことから,買収防衛について様々な対策を検討しています。
そもそも市場に株式公開していながら・・・現経営者(実際は経営者もどき)の姿勢でいくと敵対的買収者の出現はノーである。
経営者もどきが経営の舵取りをしているから株主が変った時にどうするか?という検討をしているのはナンセンスである。
買収されて株主が変ったから総会で経営陣を全て変えるというのは無理があると思います。
経営手腕とその実力があるのなら,買収されても経営者でありつづけられるハズです。 つまり実力もなく,談合好きの経営者もどきが役員を追われるから,買収防衛策を振り回すのです。
そして,ステークホルダーである従業員の労働組合も談合・・・・そして経営者団体での談合・・・・そうゆう世界は国際社会からどうゆうふうに見られるだろう。
グローバル化に対応して日夜努力している日本企業・・・そして世界的に通用するモノサシである会計も国際会計基準である。
経営者もどきの保身しか考えない日本企業は国際社会から『意味不明な日本人社会』としてバッシングを受けるのは間違いないのではないかと思う。