10代へのタミフル処方中止 研究者はどう見る?
 冒頭で断っておくが、この記事は抗インフルエンザ薬タミフルの使用について肯定・否定の主張をしたいものではない..........≪続きを読む≫


 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会安全対策調査会に昨年1月、参考人として出席した○大教授が主宰する講座あてに、輸入販売元の中外製薬から計300万円が寄付されていたことがわかった。


 またまた大学教授のお墨付きを利用しようとした厚生労働省と中外製薬の行為がバレバレである。


 また学者の良心というものに期待できないこともあわせて残念に思う。


 専門家という立場は,中立であり・・・・何よりも真実を伝えることで,国民の安全や安心を考え,どうあるべきか?提言する立場であるが・・・・・。。


 当の本人は自分の研究が大事で,厚生労働省と中外製薬の利益のために意見することにためらいすらないとすれば・・・・・・重大な問題である。


 一方,政治株の中外製薬はタミフルの国家備蓄策により,追い風だったが,このところ停滞気味で・・・・・それでも出来高は増えているから,株価急落の前兆かもしれない。


 市場はシビアでニュース以前に株価は動く,信用売りによって株は下がっても儲かる人がいるから,今が売り時かもしれない。


 インサイダー取引について特権を持つ政治家は参議院選挙などで入用の時期でもあるため,今後の動向を見ていきたい。