因果関係はいまだはっきりしていないが、インフルエンザの特効薬としてタミフルを服用した未成年の不審死が続発した.......... ≪続きを読む≫
市場では,国家備蓄としてタミフルを販売する中外製薬が政治株として人気が出ていましたが,このところ停滞気味である。
インサイダー取引の対象外の特権主義丸出しの政治家が国家備蓄の発表前に中外製薬の株を買っているのだろうが・・・・裏目に出ていると考えてもいいのではないか?
「タミフル、販売やめない」と批判浴びても強気を崩さぬ中外製薬社長の背景には,安倍首相「タミフル使用禁止の考えなし」という態度。
「立派に堂々と政官業の完全癒着してますよ!!」の宣言済なのである。
子供の異常行動による死亡は現実に起こっていることは国民のことである。
政治家は参議院選挙もあることから,利害優先で株価が思ったよりも伸びずに困っているのである。
また,国民が問題と思うことを何とかしてかわさなきゃならない。
だから・・・・・政府はタミフル研究班を作り,なんとか有識者というお仲間のお墨つきをもらおうとしたが,マスコミもおバカな政府がやることには裏があるということで・・・・その研究班へ中外製薬から奨学寄付金があることまで・・・・バレバレである。
こうした動きに・・・・・中外製薬株価は停滞気味である。
もちろん政治家に特権のあるインサイダーがあるから,市場はニュース以前に株価が動く・・・・。。。
もう政治家は情報をキャッチして中外製薬株を全数売却したから,停滞気味なのかも知れない。
こうした動きがあって・・・・・「タミフルに代わってリレンザ(WHOがタミフルと同様,薦める抗インフルエンザウイルス吸引薬)を国家備蓄とします。」の宣言が出されたら????
市場はインサイダーに敏感である・・・・リレンザの販売はグラクソ・スミスクライン(グローバル)である。ここはロンドン証券取引所、ニューヨーク証券取引所にしか上場しておらず,国内上場はないし,欧州の会社であるから情報が少ない。
いつも利権は噂になるけど,市場は常に冷静で・・・・原因と結果のでるところですから,関連情報よりもためになると思います。
でも,アチキはいつも市場を読み違えてるけど・・・・どうかな?(///∇//)