気になるタミフルの記事・・・・・東国原英夫知事は2日、インフルエンザでの入院から復帰して臨んだ新規採用職員の入庁式で、服用者に異常行動が指摘されているインフルエンザ治療薬「タミフル」を服用したことを話し、「異常言動に走るかもしれない」などと発言した。のちに撤回??? まぁブラックユーモアということですが,責任のある立場の人間は一言が命取りになりかねないから,それで政治生命も短命にならないで欲しいものです。(苦笑)
一方,薬品メーカーから,タミフル研究班へご贈答で寄附が6000万円もいっていたという記事は流石に・・・・・絶句しますね。( ̄へ  ̄ 凸
タミフル研究班は国民の生命を守るのなら,血税を投入すべきと思います。
またメーカーの袖の下ですか?薬害エイズのに帝京大学病院の医師だった教授を思い出しますね。
教授という立場を利用して,研究費目当てに・・・・メーカー側の立場で意見を申す他・・・・官僚の結論に沿った研究やデータ集めなど・・・・・世の中が寒くなるばかり(苦笑)
タミフルの「ギリアド・サイエンシズ社」で、その大株主ラムズフェルト前国防長官が世界消費国である厚生労働官僚を操る。
タミフルなどメーカーへ天下る厚生労働官僚いる。
これらの国際的な利害で薬害実験をされるのは貧しい国民と相場が決まっていると言わんばかりであるが・・・・・なんともしがたい構図で・・・・・金持ちはさらに金持ちになるという方程式は,いつの時代でも変わらない!!