「宗教なんてやめたほうがいい」という日記が話題
 匿名で日記を書くことのできるサイト「はてな匿名ダイアリー」で、「いいかげん宗教なんてやめたほうがいい」と題された日記が書かれ、話題を呼んでいる.......... ≪続きを読む≫


 宗教団体はオウム真理教によって社会的に悪いモノとと名指しされることや宗教団体が選挙活動に利用されていると言う話題など,いい加減,宗教なんて・・・・・という若者も多いと思う。


 日本は宗教の自由が認められているから,関心も薄くなるのだとも思える。


 世界的に見れば,宗教は戦争を起こすほど強い勢力があり,イラクなどはイスラムの教えによってキリスト教を敵に回すほどである。


 宗教定義は・・・・・・「宗教 とは、人間生活の究極的意味 を明らかにし、人間問題の究極的解決に関わると人々によって信じられている営みを中心とした文化現象であり、その営みとの関連において神観念や神聖感を伴う場合が多い」と書いているが・・・・・さっぱり意味がわからん(笑)


 要は信ずるものは苦しみから救われる・・・・というのであるが,日本の若者にとって無宗教や無党派といった流れが社会にあるのだと思う。


 権力や特権欲しさの道具が宗教である。関連して政治などにも利用され,悪いイメージと思うのは自分もそうだし,若者もそう見えるのではないかと思うこの頃である。