戦う弁護士はどこへ行った!
弁護士業界に異変が起きている..........≪続きを読む≫
[アメーバニュース]
平成19年以降、法曹人口がかつてない規模で増加することをご存じでしょうか?
平成19年度には約2500人の法曹が生まれ、さらに数年後には毎年3000人もの法曹が誕生するようになります。このうちの多くが弁護士になりますから・・・・・質が落ちるのは目に見えていますね。(多ければいいってことにはならない職業だと思いますヽ( )`ε´( )ノ)
我々凡人が頼れる弁護士をその中から探すしかないと思ったら・・・・・地域によっては何十年も弁護士がいないとか・・・加速的な地域的偏在・事件的偏在によって,いい先生が見つからない現実に直面するのことは目に見えますね。
我々が思っているより,当の弁護士たちは何も思っていないのかも知れません。( ̄∩ ̄#
かなりの弁護士が仕事の苦労で生き甲斐をを持つより,高い報酬を約束される仕事を選び,仕事以外の生き甲斐を持つという時代の変革かも知れません。 凡人の意図する人権擁護と社会正義は,望めそうにない(苦笑)
弁護士と言えども,誰でもラクして稼ぎたいのが本音でしょうから。( ̄へ  ̄ 凸
さらに進むと弁護士という肩書きを利用して,私利私欲に走る政治家やタレントなど有名人になるためのステップとして目指す若者が増えたら・・・・・・・社会そのものが寒くなりそう。(TωT)
正義が勝つとは限らない裁判に正義をもって立ち向かう,そんなカリスマ弁護士が登場して,冤罪を暴いたり,弱い人たちの人権を守るような弁護士が多く育つ環境になって欲しいものですね。ヾ(▼ヘ▼;)
マスコミもタレント弁護士を追いかけないで・・・・社会正義に立ち向かう弁護士に目を向けて,報道もして欲しいと思う。(-_-メ