ありゃりゃ。。IT業界は在宅のライフワークが進んでいると聞いたが,約3万人も松下は在宅勤務制度に移行するとは・・・・・大手の老舗企業も続々と増やす傾向で・・・政府はその設備導入に減税施策も組んでいる。
個人的に通勤時間というロスタイム解消の利点もあるが,どうだろう?
慣れれば一人でも仕事はできるのだから,テレビ会議でやり取りして,必要なコミュニケーションも画面の中??? ちと,慣れるのに時間がかかりそう(苦笑)
数年前にいずれ将来はそうなるだろうと思っていたが・・・・・まさか・・・もうそこまで来てるとはなぁ(苦笑)
導入の真意はこれ如何に??
企業経営者と与党としては。仕事とプライベート双方の充実を図ってほしいと言いつつ本音は・・・・・・・こんなことがある。
「裁量労働制を拡大できコスト削減」・・・・・本命である残業手当の削減を始め,通勤費の負担減や事務所など固定資産・賃料などのコスト削減が期待できるというところだろう。
受ける労働者は・・・・仕事の職種によって同僚とコミュニケーションや仕事の流れなどの情報が遮断されるなど仕事が円滑に進まないという不安もある。
トヨタ自動車などは育児の2才まで在宅ワークを認めるなど・・・その方法はマチマチでも拡大されると困る問題がないから受け入れるしかない。
時代とともに労働環境は変っていく・・・・・場所や時間にとらわれた働き方をしたくないというニーズがあるから・・・・ということしか理由が見つからない。
これがいいか?悪いか?考えているうちに・・・・まるめこまれるのがオチ(苦笑)
うちも経営層の尖兵である労働組合幹部が導入を決定したら雪崩のように在宅勤務になってしまうだろう。・・・・・・正直なところ近所に家にいる言い訳が必要になるから反対である。(失業と勘違いされそう。)