「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ」(自分が誤っていると悟ったなら,躊躇なく,即時に改めるべき,いたずらに体裁を繕ったり,人の顔色を伺ったりして,改めるのをためらうと,さらに傷口を大きくすることとなります。の意味)
そんな立場に会社がおかれている時,無性に会社のために精神誠意働かないといけないと思う自分は,何なんだ。 結構,自分は素直なんだと自分で感心する。
資力・権力なんでもありの企業が非難の的になると,今までの鬱憤が噴出したようにお客様からの苦情が相次ぎ・・・・・サービス部門の同僚からは,悲鳴の声が届きます。
信頼は揺らぎ・・・・自分らの毎日が揺らぐ。。何よりも今までの仕事が否定されるのが,問題・・・・根底にある組織原理は今だにタブー,組合出身者ら,仕事で苦労をしてこない聖域からの上位職が責任から逃げるのは目に見える。
こんなワーキングプアな職場環境は,社外からの不信感をさらに増幅されると思う。
うちの会社は,そもそも技術者が多く,私の入社の頃は,職人と呼ばれるサムライが多く存在していたが,その後,組合出身の越後屋ならぬゴマスリ商人と悪代官が結託するのがステータスとなった。
バカ殿に仕え申さん。浪人として,技術だけは負けずに磨いているワーキングプアたちに脚光が当たる時代となって欲しい。
責任を取るべき管理職が逃げて・・・・その下の部下がさらに底辺の部下に責任を押し付けて自殺者が出るような職場を見たくはないと口々に噂が流れる。
そんな雰囲気の職場は働く意欲がなくなる方が続出(ノ_-。)