和歌山県北部、和歌山市を震源とした群発地震が発生している。

 

この群発地震は13日の福島県沖地震の2日後の2月15日から発生した。

 

いまだ収束の気配はなく1時間に数回の地震が発生している。

 

福島県沖と和歌山県北部、その関連性が紐付け出来ないのだ。

 

中央構造線1

プレートも違えば、移動方向も違う。

 

でも福島沖地震の直後に和歌山県北部群発地震が始まったと言う事は、

 

福島沖地震と和歌山県北部の地震に何か関連性があると思うのだ。

 

 

 

何故そんな事を気にしているかと言うと、東日本大震災後、長野県北部で群発地震が始まり

 

その後、震度6弱の地震が起こっているからだ。

 

この長野と福島の関係は、東北地方が震災後太平洋側に移動し、そのストレスが長野に

 

集中したことにより長野で地震が誘発されたのだ。

 

その時の移動量がこの図である。(図は借用している)

今回の地震で、福島・長野・岐阜が同時に動いたと言う事なら、

 

和歌山に地殻のストレスが掛かっていると思うのだが。

 

このフォッサマグナを挟んだ地殻がふっついて移動したとは、考えられないのだ。

 

もし、それが正解なら和歌山北部の地震は、和歌山沖のストレスを

 

開放する方向に作用し地震を誘発する可能性がある。

 

和歌山沖の地震、東南海地震から始まる東海、南海地震へと繋がる可能性も・・・・・・

 

この地殻のストレス開放は、東日本大震災など足元にも及ばないレベルだ。

 

 

 

 

 

あまり深く考えることは止めよう。人生が暗くなっていくから・・・・

 

地球、地表は意外と微妙なバランスの上で成立している。

 

そのバランスが崩れると地震が発生したりする。

 

地震が発生し、地殻が安定した場所で静止してくれればよいが

 

不安定な場所、際どいバランスで静止した場合、ちょっとの外乱で

 

また動き出す場合がある。

 

その外乱には、気圧も含まれる。

 

これから東北地方の福島県沖をその低気圧が通過する予定である。

 

恐れるほどのことは無いとは思うが、一応注意しておいた方が良い。

 

強めの余震の可能性がある。

 

大雪の年は、必ず地震が起こるこれ常識なのだ。

 

その時期は、雪解けが進み日本列島に掛かった雪の重量から開放された時なのだ。

 

例年だと、3月中頃から5月上旬なのだが。

 

今年は2月、少し早すぎる気がする。

 

3月から4月にかけて起こる地震の予震かもしれない。

 

予震でこのレベルとすると、本震は巨大地震ではないのだろうか。

 

これからの揺れに注意が必要だが特に、飛騨地方に群発地震が発生したら

 

東北地方の太平洋沿岸は厳戒態勢が必要ではないだろうか。

地殻変動図