全豪オープンテニスを見て、東京オリンピックの中止を確信した。

 

これだけの大会を実行できたのは、時間をかけて大会関係者が十分な対策計画を練って、

 

実行したからだろう。賞賛に値する素晴らしい大会であった。

 

 

それに比べて、東京オリンピックはどうか?

 

具体的な対策方法はいまだ公表されていない。

 

大会開始まで5カ月しかないのに。

 

例えばの話、残り5カ月で何が出来ると思う?

 

スマホのアプリを開発できるか?

 

観客動員制限の策定が出来るか?

 

販売済みのチケットに対する処置を確定できるか?

 

選手への感染防止策を公表できるか?

 

 

 

はっきり言う!

 

JOCは

大会開催をあきらめている。

 

だから、余計な経費を使わず、口先だけで開催を叫んでいるのだ!

 

追加予算がいくらだと公表するのは、中止公表に向けた足固めでしかない。

 

 

本当に、大会を開催する意思があるなら、

 

開催に向けた具体的処置方法が発表されるはずだろう?

 

そればかりではない。具体策を公表し、検証試験の段階に入って

 

いなければならない時期でもある。

 

 

それが何一つ公表されないと言う事は、何一つ経費が掛かる具体的な処置を

 

行っていないと言う事。

 

すなわち、無駄な金は使わないという判断が働いている事でもある。

 

これが、中止決定の動かぬ証拠だ!

 

 

武藤事務総長、

 

中止公表は、早いほど良い!

 

腹が決まっていれば

 

政治家の顔色を伺っていては、

手遅れになるぞ!

 

 


 

 

 

オリンピック大会組織委員会の会長が橋本聖子氏にとの報道。

 

橋本氏の議員辞職は当然だが、

会長に就任してからの報酬と議員復帰を菅総理が保障すると言ったらしい。

菅総理が私財を提供するのか?

そんな事はありえないだろう。

 

 

そしたらその報酬は何処から出るのか。

 

正当に考えれば自民党からだろう。

自民党から報酬を貰えば当然政治とオリンピックという大前提から逸脱するし、オリンピック憲章に違反することになる。

 

裏で考えれば闇金、文科省かスポーツ庁から裏金を捻出し橋本氏に渡すか、

 

官房機密費から支出するしかない。

政治は闇。オリンピックはカネ。人気は力。

 



オリンピックを政治利用するためなら、何でもありのこの行為、余りにもひどすぎる。

 

 

 

橋本氏の議員復帰を約束したのなら、さらにとんでもない事である。

 

確かに、選挙の時に比例区で名簿順位一番に記載されれば当選確実。

 

これって、議員辞職しても国会議員として会長職を務めているのと同じではないか。

 

選挙になれば、『オリンピックに尽力しました!』 と選挙演説するし、

 

自民党の選挙活動でも同じことを言うに決まっているだろう。たとえオリンピックが中止でも。

 

橋本聖子は、アスリートを裏切るばかりか、アスリートを自民党の政治活動に利用しようとしている。

 

議員辞職しないのは、論外だ!

和歌山市を中心とした群発地震が発生して2日目になろうとしている。

 

東日本大震災のときは、群発地震が発生し、3日目に巨大地震が起こっている。

 

群発地震には2つの可能性がある。

 

1つ目は、巨大地震の前兆。

 

2つ目は、巨大地震の力を分散し沈静化。

 

今回の和歌山市群発地震はどちらだろうか?

 

神のみぞ知る。

 

生存の可能性を高めるには、備えが必要である。

 

和歌山市周辺の人は、とりあえず水・食料・防寒品の備蓄を急げ!

 

備えておいて、損はない!

 

福島を見習え!  急げ!、急げ!