1月27日の国会質疑で議場に立った蓮舫議員へ、ネット上で批判が止まらない。

 

国家を上げての非常事態で、本来なら与野党協力してこの事態をどう乗り越えていくかを質疑しなくてはならないときに、首相が何を言ったとか、責任がとか、前進的でもなく、対案を出すでもなく、ただただ批判を繰り返す立憲民主党の姿勢に国民がNoを突き付けているのだ。

 

 

蓮舫議員の撒き散らす不快感はハンパなく伝わる。

 

・そんな重箱の隅を突くような野次しか言ってない。

 

・ただ政権を追及して批判するだけが野党なのでしょうか。

 

・国会中継を見ていて蓮舫の質疑になると、不快感を感じる。

 

・ただただ、相手を攻め立てるだけ。

 

 

・蓮舫さんよ、そんなこと攻め立ててもなんの改善にもならないだろう。

 

・相変わらず、質疑は批判ばかり

何日も考えた質疑がこの程度なのに、あなたは国会議員の資格は無い

 

・菅首相の原稿を事前に流失させた件は、本人が自身で謝罪したんでしょうか

 

蓮舫って何様なんだろうな?決してまともな人間ではないよ。

 

・こんなクソみたいな追及している時間がもったいない

 

・蓮舫氏のコメントだけはどうしても人間として許せず、初めて投稿させていただきました。

 

人の事を戒めるより、自分自身の事を戒めた方が良いんじゃないですか。

 

蓮舫氏をはじめ、立憲民主党の質疑には、いつもへき易としてしまいます

 

等々・・・・

 

蓮舫議員に賛同する意見はほとんどない。

 

大半が、

不快、 無意味な質問、 

国会の質疑ではない、 時間の無駄、

個人攻撃

 

であり、蓮舫を批判するグッ(good)が何百万通にもなっている。

 

 

 

 

辻本氏と蓮舫氏、そして海江田氏の質疑に国民は辟易しているのだ。

 

しかし、もっと深刻なのは立憲民主党議員の質問が本人への批判ばかりではなく、立憲民主党への批判に変わってきていることだ。

 

 

 

・自民党の失点が続くのに、立憲民主党の支持率が下がるのは蓮舫氏の影響も大きいと思う。

 

・立憲は、質問席に立たせないでほしい。

 

・失礼どころではない。立憲の恥だ。他に質問させる議員はいないのか。

 

・立憲民主党に票を入れたくない。

 

 

これは、立憲民主党議員に対する枝野代表の統制力不足が大きな要因だろう。

本来なら、党利・党約に則った質疑を行うのが筋だろう。

それが党員が行う質疑に何の指導もなく野放し状態で質疑させている枝野代表、この人には立憲民主党を率いる能力が無いと言う事だ。

立憲民主党は早急に手を打たないと次回の選挙でも惨敗は確実になるだろう。

 

国民が野党に望むのは、『自民党よりも優れた対案を出し、それに基づいて国会質疑を行う事』である。

 

テレビのワイドショー的なくだらない

批判的質疑を国民は望んでいないのだ!

 

 


コロナの患者数が2000人を超える!

吾輩は、11月12日にそう予想した。それが見事的中!

それもそのはず。的確な計算のもとはじき出した感染者数だから。

 

 

次に待ち構える試練は?

 

コロナ菌の変異である。

 

ウイルスは、宿主と共存するために日々変異している。それも当然の理論だ。

 

強力になりすぎた変異コロナは宿主を殺し、自らの命も宿主と共に消滅するのである。

 

人間と共存できるコロナウイルスだけが人間に感染し、

 

次から次へと子孫繁栄のための『感染活動』を行うのである。

 

 

 

今後コロナ変異はどう進むか?

 

単純な事。 無症状ウイルスに変異する!のである。

 

ただし、健康な人間に対して無症状化するのであって、

 

抵抗力が弱い人間は重症化し、最後は死亡する。

 

この原理から言うと、

 

今後無症状化に変異したコロナ菌の感染拡大と、免疫弱者の死亡率増加!

 

これが、コロナウイルスの進化である。

 

こうなったらもはや手遅れ。死亡者と重症化患者の急増が待ち受ける。

 

そうならないためには

東京ロックダウン!

(首都封鎖)

 

これが最善の策である。

 

これが最後の警告である。

 

早急にロックダウンを決断しなさい、百合子。

 

 

 

 

もはや、全てについて手遅れだろう。

すなわち、どうすることも出来ないと言う事だ。

選手の中には、東京オリンピックの開催を望んでいる人もいるだろうが

世界のコロナ情勢を見れば、開催は不可能だろう。

 

フランスでは、全土に夜間外出禁止令。

ドイツでは、全都市にロックダウン継承中。

カナダでは、非常事態宣言発令。

 

と世界中がコロナ感染拡大防止に躍起になっている。

 

また、世界各国は入国の審査でコロナワクチンの接種を条件にしている。

コロナワクチンが世界に拡散する前にワクチン接種の義務化である。

先進国は、ワクチン入手に国家予算をかけて挑んでいるが、発展途上国では

ワクチン入手など無理。

 

オリンピックの選考大会も開催されず、国間移動にはワクチンの義務化と、

2週間と言う長期にわたる隔離期間の義務化が進んでいる。

国間の移動だけでも、入国出国で4週間の隔離。その間運動もできず、ただただ

ホテルに缶詰めとなる。

どんな優秀なアスリートでも4週間も練習が出来なければ、当然、体力と技術力の低下は

歪めない。

 

これがいつまで続くか?

 

それがオリンピック開催のキーワードとなる。

世界中のコロナが2月末まで収束すれば、開催までの4ヶ月、なんとかモチベーションの回復も

図られるだろうが・・・はっきり言って無理だ。

 

コロナ収束は3月末か・・・これも無理だろう。

4月末・・・ここまでくれば、もはや選手自体がオリンピック出場への体力回復は無理になる。

 

世界を視野に入れてオリンピック開催を検討すれば、開催は確実に不可能である。

 

後は、誰が中止を勧告するか?

 

スポンサーへの違約金、大会準備金への補填、等など金の問題が解決できる、

すなわち金の責任が発生しない中止方法を誰が立案するかにかかっている。

 

IOCは、最初の一手としてWHOに従うと言い出している。うまい逃げ方だ。

WHOはオリンピックの開催について、中止権限もないし、金の問題も絡まない、しかし中止依頼はできる。

WHOの依頼ならIOCも大義名分が立つ。

 

いま、水面下ではWHOとIOCの協議が進んでいるだろう。

 

『中止』の第一歩に向けて・・・