アイスランドでは、900年ぶりに火山が噴火。

日本では、浅間山が火山性地震の増加。

 

口永良部や桜島では、依然として活発な火山活動が続いている。

 

地震と火山。

 

単なる気のせいか?

 

地震が続くと、火山のニュースが目立つ。

 

気のせいであれば良いのだが・・・・・・大地震。

国民誰しも対策や注意していないわけではない。

その証拠に、今年のインフルエンザ流行は、ほぼゼロ

コロナと同じ感染症であり、その感染力が強いと言われている

 

インフルエンザの発生が完全に抑え込まれているのだ。

 

これは、国民が手洗い・うがい・マスクを徹底していたからだ。

 

それでも、コロナウイルスは感染拡大している。

 

コロナウイルスは、一体どれ程の感染力があるのだろうか?

 

インフルエンザが完全に抑え込まれている以上、国民は十分な感染対策を

 

行っていることになる。

 

この状況から、国民としてこれ以上の対策は不可能ではないだろうか。

 

だから、尾身茂会長は『口だけでコロナ感染を阻止することが出来ない』

 

と言っているではないか。

 

それなのに、小池百合子は未だ無策。口先だけの感染対策。

 

このままの状況だと、インフルエンザよりも遥かに強力な感染力を

 

持つ変異コロナは第4波は爆発的な感染者数となる。

 

吾輩の試算で、東京都で3400人/日となっている。

 

ちなみに、一日3400人のコロナ患者が出たら東京都はどうなるか想像して

 

くれ。

 

病院は、病床満床によりコロナ患者の受け入れを拒否。

 

感染者は自宅で死亡。

 

死亡しても死亡診断書を書く医師がいないため埋葬できず。

 

死亡診断書が出ても火葬場は能力超過により、受け入れ制限。

 

葬儀もできず、ただただ腐敗する遺体を自宅で保管するしかない。

 

去年は、6月末から増え始めたコロナ感染者がピークを迎えたのが8月上旬。

 

今年は、すでに感染者が増加しているのでピークは5月下旬から6月上旬。

 

 

 

あなたは、この修羅場を潜り抜けることが出来るか?

 

小池百合子は、どこまで無策を貫けるか?

 

菅首相は、緊急事態宣言解除が間違いだったといつ認めるか?

 

真実は闇である。

 

 


昨年11月12日の吾輩の計算はズバリ的中!

 

 

次に問題になるのは、今の第3波後の日本。

 

第4波の行方は?

 

吾輩の計算条件は

 

1.21日に緊急事態宣言解除。

2.コロナワクチン接種が首都圏での接種率が上がらない。

3.小池百合子が特別な対策を行わない。(現状の無策状態を継続)

 

この3条件ではじき出した計算では

 

 

全国の感染ピーク日  2021年6月上旬~中旬

 

全国の感染者数      1万2000人/日 程度

 

東京都の感染者数       3500人/日 程度

 

この計算からすると、東京オリンピックの開催は不可能である。

 

東京都で第3波の最大患者数は2400人程度だから、第4波はそれ以上の波となる。

日本経済は、再起不能なまで打ちのめされるだろう。

 

この予想を覆すためには、21日の緊急事態宣言の解除は見送り、最低でも東京都の感染者数が100人以下まで宣言を継続し、コロナを完全に抑え込まなくてはならない。

 

 

吾輩の予想はどうか? 

  7月が楽しみだ!