しかし、アホ丸出しな話だ。

 

最初はパチンコ屋に始まり、次は居酒屋、そして今度は百貨店。

 

政府は、なんとしても弱者のはけ口を作りたいようだ。

 

そもそも、政府の方針が定まらない本当の理由は

 

パチンコ屋にしろ、居酒屋にしろ、百貨店にしろ、

 

コロナウイルスがどこから持ち込まれたか?を明確にしていないこと。

 

しかし政府は、その原因元は特定できているが、それを公表できない理由があるのだ。

 

吾輩は断言する!

 

コロナクラスターは電車内で起こっている!

 

それが、政府として明確にできない理由である。

 

コロナ感染が電車内の濃密から発生していることを公表したら、

 

当然『電車を止めろ』と世間からの声が出てくる。

 

電車を止める=経済を止める 

 

そんなことは、今の自民党には出来るはずがない。

 

政府子飼いの評論家は、『電車内ではクラスターは発生しない』と言っているが、

 

これは真っ赤なウソ。政府のプロパガンダだ。

 

本当の話は、電車内で発生したクラスターは判明できない! が正解である。

 

 

 

コロナ感染者が、通勤電車内20cmの距離に居たら、

 

その人がたとえ高性能なマスクをしていても周囲の人は確実に感染する。

 

その人がどこの駅で下車しようが突き止めることはできない。

 

こうして、コロナ感染は拡散していくのである。

 

 

 

さて、百貨店の次に生贄にされるのは?

 

 

この図を見てもらいたい。

(yahooより)

 

昨日のコロナ発生件数を色分けした日本地図である。

 

これを見て何を気付くか?

 

この発生件数は、まさしく新幹線ルートと一致するのだ。

 

新幹線のルートに沿って発生者数が増加しているのだ。

 

これはあくまで都道府県別の表示であるが、これを細分化した市町村別の

 

増加数を絵に表せばもっと顕著な傾向が現れるだろう。

 

国は、電車内感染について何一つ発信していないが、東京を見る限り

 

多くの飲食店が休業していてもコロナ感染が拡大しているということは、

 

明らかに電車内でコロナ感染が拡大していること。

 

特に、電車の利用率が高い人口集中地区でコロナ拡大が止まらないのはその証拠である。

 

電車を止めろ!

 

それがコロナ収束の最優先策である!

最近、朝夕の交通渋滞が増えていると思わないか?

 

特に信号機での交通渋滞が激しくなってきている。

 

これをスマホ渋滞と言う!

 

本当に困った社会現象である。

 

運転中のスマホ操作は交通違反となる事はドライバーならだれでも知っている。

 

その交通取り締まり(違反)を避けるために、

 

赤信号で車が停止したら即スマホの操作を始める奴が多発。

 

その後、信号が青に変わっても入力中だったり、スマホに集中するあまり前車の発進に気づかず、停止のまま。

 

すなわち、

 

信号停車中のスマホ操作が交通渋滞を引き起こしている

 

のである! 

 

信号渋滞が伸び、交通渋滞を引き起こす。  ケシカラン!

 

酷いときは、一回の青信号で車が3台しか通過しない時すらある。

 

こんな状態では、益々交通渋滞が激しくなる。

 

信号停止中のスマホ操作は

交通取締りの対象とすべきである

 

と吾輩は主張する。

 

路上で車の運転席に座っているということは、たとえ車が停止中でも運転者は、

 

周囲の状況に注意を払わなくてはならない義務がある。そのことから、たとえ停車

 

している車でも路上に車がある場合は運転操作中なのである。

 

法規の変更位が必要なら即刻、法改正だ。

 

 

 

こんな迷惑行為を黙認する必要はない。

 

法規改正して、即刻取締強化してくれ!