受験ブログ

受験ブログ

このブログは代ゼミ時代に全国の私大志望の受験生に向けて出願戦略や勉強方法、あと時々代ゼミの宣伝なども入れつつ更新していたものです。
別サイトで続編開始(2017.12)

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一昨日あたりから閲覧数が伸びており、昨日ついに大学受験部門のランキング約16000人中一位になりました。

そんな昨日の収入は400円
完全に自己満足の世界ですが、こうして今も受験生達と繋がれることは嬉しいですし、これからも細々と続けてまいります。

23日からインフルエンザを発症ししばらく高熱にうなされていました。あまりの苦しさに「このまま死ぬのでは?!」と不安になり、症状から薬、検査方法など色々調べてしまいました。折角なのでシェアしておきます。

抗インフルエンザ薬について

種類と効果

インフルエンザウイルスの増殖を止める効果があります。ウイルスは発症後48時間かけて増殖を続けるので、48時間以内に服用することで早期回復につながります。平均して約1日早く回復するのだそう。
有名なタミフルの他、吸入型や点滴型含め、現在日本では5種類の抗インフルエンザ薬があります。

タミフルの十代への使用解禁

以前、タミフルを服用した十代の患者が相次いで高層マンションから飛び降りる事件が起きて社会問題となりました。大事を取って十代の患者への処方は禁止されてきましたが、研究を重ねた結果、飛び降りとタミフルに明確な因果関係は見られなかったそうで、2018年8月から再び解禁されました。

家族がインフルエンザにかかった場合の予防的処方

受験生のいる家庭大注目の情報です。ともに暮らす家族がインフルエンザにかかった場合、半分の量を倍の期間服用するという予防方法があるそうです。

 

続きはコチラ

ワードプレスのブログが復旧しました。

8月にクレジットカードの更新をしてカードが変わったことが原因でした汗

サーバー代月648円の引き落としが止まっていたのですが、引き落とせなかったならメール通知くらいくれよと思ってしまいました。

「このサイトへのアクセスは禁止されています」って表記のインパクトが強すぎませんか

ブログ設置当時、ドメインやらサーバーやら今まで無縁だったものを識者ブログの解説の通りにセッティングしていったので、ちょっとトラブルあるだけで戸惑いますね。そこは反省です。

ドメインは自動更新だし、クレジットカードはあと5年有効なんで当面は大丈夫。お騒がせしました。

今日のニュースで知りました。

近年マーチや日東駒専などの倍率を引き上げる要因になっていた、定員超過への罰則実施の当面見送りが決まったそうで!

今年受験の皆さんにとってこれほど嬉しいニュースがあるでしょうか。


定員を超えないように各大学が取った策が
補欠合格の繰り上げで人数を調整するという方法で、それがあまりにも混乱を招いているために見送りが決まったそうです。

それくらい最初から予想しろよと思わずにはいられませんが、何はともあれ今春のような大混乱はなさそうです。河合塾や駿台からの検討後のコメントを見ないと確実なことは分かりませんが。

浪人になった生徒も多くいたので、私としても少しホッとしました。

3月に書いた慶応版のアクセスが伸びているので、早稲田版も作成しました。

 

河合塾で公表している早大合格者が全統模試で取っていた偏差値ごとの合否分布を元に、偏差値62.5~64.9 65~67.4 67.5~69.9の3タイプに受験生を分類し、各学部の合格率を棒グラフ化しました。

注:河合塾の元データでは
集計対象は2回3回の全統マーク模試、センタープレ、第2回3回全統記述模試の内いくつかを受けた受験生とし、
受験生ごとに対象模試の平均偏差値を割出し、
偏差値2.5刻みで分類し、各学部の合格率を公表しています。

例えば、②マーク65 ③マーク65 センタープレ70 ②記述 受けていない ③記述 62の人がいた場合、その人の偏差値データは(65+65+70+62)÷4=65.5になります。

河合塾は厳密にこの計算をしているとは公表していないので、後半の模試を重くする等の傾斜がかけられている可能性もありますが、ひとまずこれで自分の偏差値を出しておきましょう。

 

前置きはさておき、今回集計した結果がこれです!

 

 

掲題の通りです。

グーグルクラスルームへの登録申請が一向に集まらなかったのでオンラインクラスはひとまず保留とします。


それはさておき、本日から山陰地方に旅行に来ております。
豪華寝台特急に乗って今朝、島根県出雲市に到着。

出雲大社に参拝し出雲市駅前を散策していると、公共スペースの机で勉強している高校生が四人。


多分彼等には「誰かに聞きたいなー」と言う悩みや疑問が沢山あり、その殆どに対して私は答えてあげられるはず。

もしかしたら1人くらい東京の私大進学希望者やスタディサプリのユーザーもいたかも知れません。

しかし、通りすがりのおじさんなので彼らに声をかけることなど出来るわけもなく。。

時間もあるし、色々教えてあげたいけど機会がないというのはもどかしいものですね。


こういう地方の受験生達の力になれたら、自分としてもサイトを立ち上げて本当に良かった!と思えるので、
地方受験生達、、、

早くこのサイトを見つけてくれ!



あとは久しぶりに、いいねを押してくださっている方々で受験生の方のブログを覗いて見みました。


どの程度覗けるか分かりませんが「それは違うだろ!」というアクションを起こしていたらコメントしてアラート出しますね。
自律し自分で考えて勉強を進められる子は、基本的に静観しつつ誤った勉強をしそうになった時だけ止めるのがベストだと思っています。


国公立志望の保護者の方からメッセージも頂きました。
需要があるなら、たまには国公立向けの内容を書くのもいいかも知れませんね。

移動が長い旅なので、また空き時間があれば更新します。






昨日がリクルートの最終出勤日でした。

予備校業界での生徒募集や生徒指導しか知らない私に、進路情報誌の記事制作や新規サービスの立ち上げから運営など、今後のキャリアの幅を広げるのに役立つであろう経験を沢山積ませて頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

この会社は中途入社で入ってくる二十代が多く、
1社目がアパレルや不動産、そして学習塾など偏ったスキルしか身につかない業界に入ってしまった若者を新卒同様に一から鍛え直して送り出そうという文化があります。

そういう育成枠の採用の場合給与水準は世に認知されているリクルート水準よりは低くなるのですが、
育ててもらっているわけですからね。

実際転職は大成功して行く方が多いです。


では、実際に自分はこの三年三ヶ月リクルートで何を得たのでしょうか

改めて具体的に言葉にしようと思うと手が止まりますが、整理するためにもじっくり考えてみました。


結果、これだなと思ったのは

頭の中に今後の手本にしたい先輩がいること


これが一番しっくり来ました。
・こんな時誰々さんならどういう判断をするか
・この記事を●●さんなら良しとするか?一発OKが出るレベルまで磨こう
・◯◯さんに相談に行くのが好きだった、それは何でだっけ?自分も後輩からそう思われるようにここを真似てみよう

などなど、この人素敵だなーと思った先輩や上司、あるいは同僚が沢山いたので
頭の中で素敵な◯◯さんを思い出して真似てみる
これが出来るようになったことが大きいかなと思っています。


先に挙げたアパレルや町の不動産、学習塾などは一緒に働く社員が2〜5名程度ですし、上司なんて1人か2人。

その人からしか学べないんですよね。
その人が今後の長い社会人生活の指針にしたいような素晴らしい人である可能性となると結構厳しい。。


手本がいないから自己啓発本などを読み頭の中でイメージしようしてみるものの、文字で読んだだけでは印象にも残らないんですよね。
なので今回リクルートで、この人みたいになりたいと思える人に囲まれながら働くこと出来、その人たちの働きぶりがしっかりと脳裏に焼き付いていることが一番の財産です。


昨日は実際に頭の中で思い出して、今後も勝手に引き続きお世話になろうと決めた先輩方に
その旨も含めた感謝のメールを送りました。

五分後に泣けてくるような素晴らしいメッセージを返してくださった元部長や、お忙しい中夜遅くに返してくださった編集長や二個上の先輩、ベテラン事務の方など

これからも先輩方の力を勝手に借りて成長して行きたいと思います。


PS.ここを見ている受験生達

しばらく忙しくてあまり更新もできないだろうけど、これを指針に勉強しててくれれば大丈夫です。

唐突ですが、以下のような情報が欲しいって考えたことありませんか?

 

「夏の模試や秋の模試で偏差値64だった人の、慶応商学部の合格率って何%なんだろう」
「SFCは小論文の配点が高いから逆転もありうるって聞いたけど、自分の偏差値(62)の場合逆転の成功率は何%なんだろう」

 

実は河合塾でそれらの情報について公開しているページがあります。

そこから、実際に慶應に挑む生徒のボリュームゾーンだけ抜粋して棒グラフを作ってみました。

偏差値62.5~64.9 65~67.4 67.5~69.9の3タイプに受験生を分類し、各学部の合格率を出しています

 

注:河合塾の元データでは
集計対象は2回3回の全統マーク模試、全統記述模試の内いくつかを受けた受験生とし、
受験生ごとに対象模試の平均偏差値を割出し、
偏差値2.5刻みで分類し、各学部の合格率を公表しています。

 

 

 

今回作ったデータがこちら!

慶應 全統模試 偏差値別結果一覧

 

データの分析と解説は移転作のブログにて行っています。

こちら