23日からインフルエンザを発症ししばらく高熱にうなされていました。あまりの苦しさに「このまま死ぬのでは?!」と不安になり、症状から薬、検査方法など色々調べてしまいました。折角なのでシェアしておきます。
抗インフルエンザ薬について
種類と効果
インフルエンザウイルスの増殖を止める効果があります。ウイルスは発症後48時間かけて増殖を続けるので、48時間以内に服用することで早期回復につながります。平均して約1日早く回復するのだそう。
有名なタミフルの他、吸入型や点滴型含め、現在日本では5種類の抗インフルエンザ薬があります。
タミフルの十代への使用解禁
以前、タミフルを服用した十代の患者が相次いで高層マンションから飛び降りる事件が起きて社会問題となりました。大事を取って十代の患者への処方は禁止されてきましたが、研究を重ねた結果、飛び降りとタミフルに明確な因果関係は見られなかったそうで、2018年8月から再び解禁されました。
家族がインフルエンザにかかった場合の予防的処方
受験生のいる家庭大注目の情報です。ともに暮らす家族がインフルエンザにかかった場合、半分の量を倍の期間服用するという予防方法があるそうです。
3月に書いた慶応版のアクセスが伸びているので、早稲田版も作成しました。
河合塾で公表している早大合格者が全統模試で取っていた偏差値ごとの合否分布を元に、偏差値62.5~64.9 65~67.4 67.5~69.9の3タイプに受験生を分類し、各学部の合格率を棒グラフ化しました。
注:河合塾の元データでは
集計対象は2回3回の全統マーク模試、センタープレ、第2回3回全統記述模試の内いくつかを受けた受験生とし、
受験生ごとに対象模試の平均偏差値を割出し、
偏差値2.5刻みで分類し、各学部の合格率を公表しています。
例えば、②マーク65 ③マーク65 センタープレ70 ②記述 受けていない ③記述 62の人がいた場合、その人の偏差値データは(65+65+70+62)÷4=65.5になります。
河合塾は厳密にこの計算をしているとは公表していないので、後半の模試を重くする等の傾斜がかけられている可能性もありますが、ひとまずこれで自分の偏差値を出しておきましょう。
前置きはさておき、今回集計した結果がこれです!
唐突ですが、以下のような情報が欲しいって考えたことありませんか?
「夏の模試や秋の模試で偏差値64だった人の、慶応商学部の合格率って何%なんだろう」
「SFCは小論文の配点が高いから逆転もありうるって聞いたけど、自分の偏差値(62)の場合逆転の成功率は何%なんだろう」
実は河合塾でそれらの情報について公開しているページがあります。
そこから、実際に慶應に挑む生徒のボリュームゾーンだけ抜粋して棒グラフを作ってみました。
偏差値62.5~64.9 65~67.4 67.5~69.9の3タイプに受験生を分類し、各学部の合格率を出しています
注:河合塾の元データでは
集計対象は2回3回の全統マーク模試、全統記述模試の内いくつかを受けた受験生とし、
受験生ごとに対象模試の平均偏差値を割出し、
偏差値2.5刻みで分類し、各学部の合格率を公表しています。
今回作ったデータがこちら!
データの分析と解説は移転作のブログにて行っています。
