すっかり更新しないまま、年を越し、春になってしまいました。。。
このあたりでは、桜が散り始め、濃いピンクの桃の花が咲き始めています。
庭のタラの芽も穫れ始めました。
農繁期になるとどうしても更新がおろそかになってしまいますが、
今年こそこまめに更新するぞ!・・・と今のところは思ってはいます。
「簡単でもいいから頻繁に」、今年はがんばります。
↓↓穫りごろのタラの芽
4/13~14で夢都里路くらぶを開催しました。
夢都里路(ゆとりろ)くらぶとは、生活クラブ生協の企画で、組合員が産地を訪れて生産者と一緒に作業をしてくれます。
詳しくはこちら↓↓
http://yutoliro.jp/
開催直前の4/10には、季節外れの雪が降りました。
この時期にしては珍しい10cmほどの積雪で畑は一面真っ白・・・おいおい。
畑の準備にたいへん苦労しました。
今年は20歳代~60歳台まで女性6名が参加してくださりました。
既に自分で畑をやっているひとから、ほとんど畑での作業経験がない方まで、
参加者の経験値は様々でしたが、
皆様、本当に一生懸命、作業してくださいました。
1日目はキャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの定植。
50m畝×7本、1,500本以上の苗を定植し、防虫ネットまで掛け終わりました。
仕事の仕上がりもとってもきれいです!
うちの娘も一緒にお手伝いさせてもらいました。
仕事終わりには、軽トラの荷台でも記念撮影。皆さん充実の表情です。
夜は、うちのメンバーも加わっての夕食会。
山梨の郷土食であるほうとうを手打ちして作り、
地酒やワインとともに楽しみました。
生産者と消費者でざっくばらんにいろいろな話をして、楽しい時間になりました。
楽しすぎて・・・例によって写真を撮り忘れました。
2日目はレタスを植えてもらいました。
1日目の仕事がハードだったせいか、皆さんの動きは心なしか少し重たそう。
口数も少ない!?
それでも踏ん張って、予定の仕事量をこなしてくれました。
今回の参加者の皆様は、地域の文化にも興味津々。
2日目の午後は、例年行っている直売所の視察のほかに、
地元の春祭りでお神楽を見学したり、海岸寺を訪問しました。
農村の文化そのものが参加者の興味の対象になるとは、新たな発見でした。
参加してくださった皆様、楽しい時間を本当にありがとうございました!!
畑の方はというと、3月以降の少雨と低温の影響で、
レタスや菜っ葉の生育は遅れています。
例年だとそろそろ出荷が始まる頃ですが、今年はあと10日ほどかかりそうです。
今日、保温のためにかけている不織布を一部回収しました。
菜っ葉の発芽が良くありません。
一方で、ビニールハウスでは、夏野菜の苗づくりをしています。
今はナス・ピーマンの鉢上げ作業が忙しいです。
こんなふうに、128穴の育苗トレーから9cmポリポットへ移植していきます。
今年は、先輩メンバーのお薦めで、
コンパニオンプランツとしてニラと一緒に種を播きました。
病気の予防を期待してます。
出荷が始まったら、出荷が終わる12月下旬までは休日なしの生活が始まります。
ゆっくり寝てられるのもあと10日ほど。
夜更かしを噛みしめて楽しむ今日この頃です。








