八ヶ岳南麓でも今年は梅雨らしい梅雨となっています。
雨が降る日が多く、晴れて蒸し暑くなる日があれば、梅雨寒の日もあったりで、
天候も気温も目まぐるしく変わります。
天気予報もコロコロ変わるので、仕事の段取りに苦労しています。
6月下旬に入り春野菜は最終盤です。
うちでは、昨日最後の小松菜を収穫して、この春の菜っ葉は終了しました。
最後までよいものが穫れました。
葉物野菜は、防虫ネットをかけて物理的に虫の接触を防ぎます。
ネットをかけても虫が入ってしまうこともあります。
夢都里路くらぶで植えてもらったキャベツも先週、収穫期を迎えました。
生育もそろって良いものがたくさん穫れました。
収穫期を迎え、防虫ネットをはがした畑はこんな感じです。
通路は草だらけ、こうなると虫が入ることも多いのですが、何とか逃げ切って収穫を終えました。
夢都里路くらぶで播いてもらったキュウリも順調に生育し、
今週から本格的に収穫が始まっています。
基本的に野菜は買わないので、キュウリを食べるのは、昨年10月以来、8ヶ月ぶり。
ひさびさに食べるキュウリは柔らかくて甘くてうまい!
夏野菜ではズッキーニは早くも最盛期を迎えています。
今年はアブラムシに苦しめられることもなく、今のところ順調です。
ズッキーニはこんな風に実がついています。
先週、タマネギ・ニンニクの収穫も行いました。
春野菜の収穫に、夏野菜の管理作業にと大忙しのこの時期、
収穫は地元のおじさん、おばさんたちが手伝ってくれました。
今年は通路の草が伸びてしまい、何がなんだかわからない畑に。。。
マルチを剥がすのに苦労しました。
それでも出来は上々、小玉が少なく良いサイズに揃っています。
ところで、北杜市では、保育園の畑で園児が農家と一緒に野菜作りをする
教育ファームという事業があります。
八ヶ岳やさい倶楽部のメンバーも、いくつかの保育園で指導農家として活躍しています。
ちょっと前ですが、5月は夏野菜の植え付けをしました。
こどもたちとの畑仕事は、とても楽しくて癒されます。
時間に追われる日常をちょっと離れて、元気をもらえるひとときです。







