八ヶ岳南麓は新緑がまぶしい季節になりました。
空気もカラッとしていて一年でももっとも気持ちの良い時期です。
5月も下旬に入り生活クラブ連合会への出荷も、ようやく数量がまとまってきました。
出荷場での積み込み風景。
ただ、この春の出荷は大苦戦中です。。。
3月以降の乾燥と低温で生育が10日ほど遅れた上に、
4月下旬の強烈な遅霜で大きなダメージを受けました。
スタートは散々だった春野菜ですが、ようやく収量・品目数ともに増えてきました。
後半戦は順調にいくことを願うばかりです!
春野菜の出荷が最盛期に入ると同時に、夏野菜の植え付けもピークになっています。
育苗用のビニールハウスは、キュウリ、ズッキーニ、ナス、ピーマン、トマトなど
夏野菜の苗で満員状態。
5月中に植え切るのが理想ですが、気持ちばかりが焦ります。
こちらはズッキーニ。
ときに病気やアブラムシ害が出やすいナス、ピーマンは2つの畑に分けて植えてます。
雨が降らず乾燥しているので、日中はぐったり。。。早くひと雨欲しいところです。
こちらはキュウリ。
普通のキュウリの他に、
歯応えが良く漬物や塩もみで抜群においしい四葉(すうよう)キュウリも植えてあります。
春播きの長ネギも植え付けました。
夢都里路くらぶで植えてもらったキャベツやレタスもこんなに大きくなりました。
レタスは今週から穫れ始めると思います。
今のところ散々な春ですが、天候が安定して夏野菜の生育が順調であることを切に願う日々です。







