11月4日(木)、11日(木)に講演を致します。


今年最後の講演となります。


東京と大阪での2箇所開催となります。




今回は、フジマキ・ジャパンの藤巻幸夫さんと


当社取締役執行役員の唐土の3人での講演です。


人気講師に囲まれながらの講演となり、かなり楽しみです。


プレッシャーは?ということを社内でも言われるのですが、全くないです。


唐土は船井総合研究所の超人気コンサルタントですし、


藤巻さんはテレビでも活躍中の超有名人です。


私にとっては一緒に講演できるなんてラッキーですし、光栄です。




講演全体のテーマは、


「自分、自社、自店の想いの伝え方」です。


私の講演内容はブランディングです。


詳細は↓↓↓こちら


http://www.brandingnavi.com/f0000/00293.html

土日も仕事、というのは船井総研では普通のことでもありますが、


一般的には仕事は止まっているので、


月曜日の新聞はどうしても内容が薄いですよね。


だから、その分昨日起こったことではない、


社長インタビューとかが面白いです。


あえて、そうしていると思いますが。




今日の興味深い記事は、


私の課長時代とインタビュー領空侵犯です。




私の課長時代は、キリンHD社長の三宅さん。


ハイネケンに出向した時に苦労が書かれていましたが、


その中でブランディングについて触れています。




そこで、ブランディングという考え方を知ったとのことです。


キリンビールの営業時代はとにかくビールを売ることに夢中で、


売った後のビールのことなど考えたことがなかったといいます。


しかし、ハイネケンの人たちは、ハイネケンがどういうグラスに注がれたのか、


ハイネケンのマークのコースターを敷いて出されているか、


などを気にしていたそうです。


そこまで確認しないと納得しないそうです。




ブランディングはサプライチェーン全てを管理しなければなりません。


その考え方が欧米では日本よりも早く定着していたのではないでしょうか?




そして、インタビュー領空侵犯は富士フィルムホールディングス社長古森氏。


競争奨励、仲良し発想は海外では通用しない、という議論を展開。


そして、競争と同時に必要な教育が徳育と言う。


徳育がしっかりされていれば、勝った人が負けた人を卑下することなどないと言うことです。


この、徳育の考え方はその通りだと思います。


知育と徳育の総合的な教育が大切なのですね。

最近テレビではこれまでCMをやってこなかった会社が増えていることに気付きます。


広告業界では、価格的に圧倒的に高いのがテレビです。


その後、新聞、雑誌、ラジオと続きます。


内容や量にも当然よりますが、


4媒体の後に交通、インターネットなどがきますね。


では、これら最近見かける新しい会社は、


徐々に会社が大きくなるにつれ、


インターネット⇒交通⇒ラジオ、などのように


ステップアップしていっているのでしょうか?


どうやらそれは違うようです。


そのような会社は雑誌や新聞、ラジオに広告を出していません。


つまり、いきなりテレビなのです。


この大きな原因はテレビ広告の値段がさがったことがあげられます。


だから、流すことができるようになったのです。


では、効果はどうなのでしょうか?


近年、テレビCMの効果がなくなった、


という人が多い気がしています。


あまり深い洞察のない受け売りで言っているだけだと思いますが。


結局、マス媒体の雄はテレビです。


最近は、不況で家に篭ることも多く、


また視聴時間が増えている結果も出ています。


せっかく、テレビ広告の値段が下がっているのですから、


挑戦してみても良いのではないか、思います。


ただ、クリエイティブに手抜きするのは


ブランド価値を下げるので気をつけなければいけません。