先週4日は大阪での講演でしたが、


明日は東京での講演です。


講師は同じで、


第一講座 船井総合研究所  楠根幸生

第二講座 フジマキ・ジャパン 藤巻幸夫氏

第三講座 船井総合研究所  唐土新市郎


の3名でお送りします。


大阪以上に多くのお客様にお集まりいただけそうです。


今回も内容はブランディング。


私は、ブランディングに関するそもそも論、


なぜ必要か、どうやって創るのかをメインにお伝えします。




そして、藤巻さんは藤巻さんのご自身のご経験を下に、


事例豊かに熱っぽく講演していただきます。


藤巻さんの講演は、本当に熱いです。




本当に楽しみです。

スピードは大事です。


今ある素材だけでどこまで仮説を構築できるか、


それには、パターン認識が必要です。


具体的な減少を見て、


その原因と打ち手について、


過去の様々なケースから


パターンを読み取る力です。


どこまで具体的な事柄を抽象化できるか、


それは訓練だと思います。


この力がないと、目の前の事実に頭を抱え、


どこからとっかかりをつけて良いのか悩み始め、


気が付いたら、何も進んでいない、


ということだってあるのです。


間違いを恐れない、


思考を止めない、


まずは、考えあっれるだけ考えて、


周りにぶつけてみる、それが大事なのです。

営業には目標が必要です。


数字的な目標と行動目標があるべきです。


というのは、もしかしたら当たり前と思われるかもしれませんが、


今日お邪魔したお客様のところは、


営業に目標がありません。


設定していないのです。


だから、これは驚くべきことですが、


平気でサボるわけです。


営業と称して外に出て1日帰ってこないそうです。


営業日報の義務はあるのですが、


管理されていないので適当だったり、


そもそも、書いていなかったりします。


いけません。


早く、目標設定し、それが給与やボーナスに


反映されるようにしなければなりません。


そうしないと、本当に業績が上がっていきません。