弊社は、戦略を構築する上で、


あらゆる方向から調査・分析を行いますが、


それは、決して楽なものではありません。


1つの項目に、何時間も費やす可能性もあります。


(私は、今日はとあるデータ収集に7時間もかかってしまいました。。。)


だから、それを面倒くさいと思ってしまう人もいるのです。


そういう人の口癖は、「それって必要ですか?」です。


もちろん、これにはその必要性をしっかりと話してあげないといけません。


今日たまたま読んだ本に、今の若い人には、


「なぜこれが必要で、これが後々どうつながっていくかをしっかりと話してあげないといけません」


と書いてありました。


確かにそうだと思います。


時間がない中で行っているので、


本当に端的に、本質だけを捉えた言葉で伝えなければなりませんし、


それが自分の力となるのだと改めて思いました。


ただ、パターン認識する力を持つことは、


かなり時間の短縮にもなるので、


それはそれで大事にしてほしいとは思います。

今日は、「フロー」理論で有名な辻秀一先生の講演でした。


辻先生は、『スラムダンク勝利学』を書いたスポーツドクターです。

辻先生はスポーツチームのメンタルトレーナーをやっており、

慶應の野球部や東大のラクロス部なども見ているそうです。

フローとは、日本語で言うと、「ゆらがず、とらわれず」の状態で、

1970年代にチクセント・ミハイ氏が考え出しました。

パフォーマンスには必ず心が影響し、それは科学なので絶対です、

と辻先生はおっしゃっていました。

だから、ライフスキル脳でフロー状態に持っていくのです。

フロー思考は今を生きることです。

過去→変えられない→後悔

未来→わからない→不安

だから、今なのです。

今を大事し、今するべきことをし、今に生きる、今に集中するのです。

先週の大阪に引き続き、


本日東京の講演も終了しました。


大阪以上のお客様にご参加いただいた東京ですが、


内容的にも、お客様からも社内からもお褒めの言葉を多くいただき、


しっかり準備したおかげだと思います。




特に、最初に講演のゴールとロードマップを


しっかり描いたことはよかったようです。




ただし、まだまだ横文字や専門用語を使ってしまったので、


そこは、しっかり日本語で説明する必要があります。


シンプルに。