今日は、「フロー」理論で有名な辻秀一先生の講演でした。
辻先生は、『スラムダンク勝利学』を書いたスポーツドクターです。
辻先生はスポーツチームのメンタルトレーナーをやっており、
慶應の野球部や東大のラクロス部なども見ているそうです。
フローとは、日本語で言うと、「ゆらがず、とらわれず」の状態で、
1970年代にチクセント・ミハイ氏が考え出しました。
パフォーマンスには必ず心が影響し、それは科学なので絶対です、
と辻先生はおっしゃっていました。
だから、ライフスキル脳でフロー状態に持っていくのです。
フロー思考は今を生きることです。
過去→変えられない→後悔
未来→わからない→不安
だから、今なのです。
今を大事し、今するべきことをし、今に生きる、今に集中するのです。